上諏訪駅周辺の未来のまちづくりを楽しむ会議「エキまちカイギ」
活動の一つである「エキまちサロン」part27に参加してきました。

■エキまちサロンとは
まちづくりに関心を持つ人がひとりから参加できる、交流と活動の場-それが「エキまちサロン」です。令和6年3月から、毎月第3木曜日に定期的にサロン形式で行lっていますので、どなた様もお気軽にご参加ください。
以前から、まちづくりのような活動には興味がありまして。
「故郷でもある長野県諏訪市を盛り上げるような活動はしたいな」
と考えており、本金の宮坂ちとせさんの話を聞ける機会がある
ということで、上諏訪駅前の駅前交流テラス「すわっチャオ」へ。
諏訪でのトピック、お知らせなどの後、いよいよ宮坂さんのトーク
タイトル「地域と共に生きる」
いろいろと面白いお話をお聞きすることができ、
参加してみて良かったなというのは第一の感想。
(上諏訪駅前は自宅からも自転車で行ける気軽さもありまして)
以下、ザックリまとめです。
●本金の由来
本金の文字には「本当の一番(金)の酒を醸す」という想いが込められており、
「本」「金」は左右対称であり、「裏表のない商売」をしていくという意味がある。
●1km圏内に古くからある酒蔵が5つも並んでいるのは珍しい風景
諏訪に住んでいると当たり前に感じていましたが、
確かに、駅前の通り(甲州街道)に5件も酒蔵が残っているのは、
歴史的な観点でも、文化的な意味でも、観光資源であるなと。
●真澄から分家して、本金は9代目 270年の歴史
下戸ですので、日本酒はあまり飲まないのですが、
本金は真澄の分家という話は個人的には初耳で。
諏訪人としては、周知の事実なのかもしれませんが。
酒蔵の歴史とつながり、ストーリーのようなものが
分かるとお酒を飲むのにも深みが増す気はしました。
※あまり飲めないので、飲み比べできないは残念ですが。
諏訪の街あるきを楽しめるような仕掛けと合わせて、
歴史ある店のストーリーブックなのか、Webサイトでもいいのか、
そういうものがあっても、面白いかもしれませんね。思い付きですが。
●霧ヶ峰の水がおいしい
というのは、酒蔵が同じ地域に集まっている理由の一つなのでしょうが。
数百年の時を超えて、受け継がれてきた理由、愛されてきた理由の
ようなものも、なんとなく調べてみたくなったような気はします。
他にも参考になるお話はありましたが、
個人的には歴史や地域性のようなものに
興味があるなと感じたのは一つの発見でした。
行政書士として、街づくりに関わっていくためには?
開業1年目でまだ実務経験はない分野ですが、
〈飲食店営業許可申請〉
〈酒類販売業免許申請〉
〈道路使用許可〉
〈農地転用〉
といった面では行政書士が役立てる機会はあるのかもしれません。
もしご依頼いただけるようでしたら、全力で準備をして、
相談に対応させていただければと思います。
行政書士という立場とは関係なく、楽しそうな活動があれば、
自主的に参加していきたいので、諏訪エリアの皆さん、
今後ともよろしくお願いいたします。
〈初回相談無料〉お気軽にお問い合わせください。
といったようなことを考える契機にもなりましたので、
また、地域のイベント等には積極的に参加していきたいと思います。
参考になるお話をいただき、ありがとうございました。
【事務所】諏訪ナベドコロ行政書士事務所
【担当者】行政書士・コピーライター 渡邊哲史
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