「避難所運営ゲーム(HUG)体験セミナー」に参加してきました。

避難所運営ゲーム(HUG) 諏訪 諏訪商工会議所 

元々、「福祉業界のサポートをしたい」という想いがあり、
行政書書士になった。という経緯もありまして。

本業とはそれほど関係ない気もしながら、
諏訪商工会議所女性会の皆様が主催の
「避難所運営ゲーム(HUG)体験セミナー」に
参加させていただきました。日々の学びは大切。


■「避難所運営ゲーム(HUG)体験セミナー」概要 HPより


災害が発生した際、実際の生活の拠点となり得る避難所が、
どのように設置・運営されているかご存じでしょうか?

静岡県が開発した「避難所運営ゲーム(HUG)」を通じ、
避難所運営をカードゲーム形式で疑似体験できる実践型セミナーを開催します。

炊き出し・仮設トイレ設置・マスコミ取材・配慮が必要な方の避難など、
避難所で起こる具体的課題をリアルにイメージできるようになり、
危機管理における優先順位付けや迅速な判断力などを学ぶことができます。

(主催:諏訪商工会議所女性会)

■チームに分かれて、実際に避難所を運営シミュレーション


舞台は、避難所となる小学校。

避難所運営スタッフの一員として、
話し合いながら、様々なバックグラウンドを持つ
市民の皆様の要望等に対応していきます。

「避難所の区分けをどうすべきか?」

「感染症の方には、どう対応するのか?」

「ペットと一緒に避難した場合は?」


と、あまり色々と書くとネタバレになってしまうので、
このくらいにさせていただきながら。


■話し合いながら、楽しみながら、運営を学ぶ時間

避難所運営ゲーム(HUG) 諏訪 諏訪商工会議所 


初めて参加する場ということもあり、最初は少し緊張もありました。

それでも、実際にゲームが始まると、参加された方々の人間力もあり、
一家族、一家族、違う背景や課題を前に、
話し合いながら、避難所を運営していくのは、
リアリティもあり、楽しい時間ではありました。

感想にも出ましたが、

「水が出ない時のトイレ問題」

「飲料水や、非常食をどう確保するか問題」


は一刻を争うテーマであるなと実感いたしました。

災害や避難というと、
どこかテレビの向こう側の出来事
と思いがちではありますが、
いつ地震や洪水に見舞われるか
わからない世の中だからこそ、
普段から備えておくべきことを改めて学んだ時間でした。


日常は行政書士として、皆様のお役に立てるように
学ぶ機会が多いですが、直接は関わりのない分野の
知見や経験も増やしていきたいと感じました。

本日はありがとうございました。


【事務所名】諏訪ナベドコロ行政書士事務所

【担当者】行政書士 渡邊哲史

【所在地】〒392-0001 長野県諏訪市大和3-15-17

【メール】 like.a.rolling.nave@gmail.com